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◆ eight hills delicatessen さんが プレOPENされました。

2022.03.22

世界を旅した料理人が作る、ハム、ソーセージ、パテなどのシャルキュトリーやキッシュ、
サンドイッチなどのデリカテッセンをイートインでもテイクアウトでも楽しんでいただけます。
湖岸道路沿いなので、ドライブやビワイチ観光されてる方もお気軽にいらしてください。

彦根市のびわ湖の畔にたたずむ小さなデリカテッセンです。冒頭の案内文は、店主がウェブ
サイトに掲載しているメッセージです。シアトルで最も人気の高いイタリアンレストラン
「スピナッセ」で修行を積み8年前に帰国。故郷の食堂を継いだタイミングでデリカテッセン
へと昇華。

世界中の食の街を渡り歩き、滞在し、体験され、妥協なく美食を追及し続けるその姿勢は、同業
のシェフ達からも一目おかれる存在です。アルコールとのペアリングにも力を注がれており地元
マイクロブルワリーとの連携や、レベルの高い酒販店とのタイアップなどその活動は拡大中です。

今回、お父様から引き継がれた食堂の大がかりな全面改装を計画、一新されました。もとは一階
のみでの営業でしたが、今回、一階の全てが厨房とデリカテッセン (ショーケース売場) となり、
休眠していた二階はイートインレストランスペースとなりました。
二階のレストランからは、西にびわ湖、北に伊吹山を望み、その眺望は格別です。

内装デザインでは、店主が世界中を旅された体験から、さまざまな夢の注文がありました。
タイル好きの店主たっての希望で随所に磁器質タイルが使用され空間にハナがそえられています。
構造は重量鉄骨造。建物の規模に釣り合わないような大変しっかりとした躯体であったため、今
回新たに設けられた心地よい吹抜けに、武骨な鉄骨の梁が力強く架かっています。

一階デリカテッセンは、美食の街シアトルにある (観光地としても有名な) 市場「パイクプレイス
マーケット」をイメージし、内装仕上げをきれいにし過ぎず良い意味での雑感を大切にしました。
新たに設けられた二階への階段は少しクラシックな印象のデザインとし、階段から二階レストラン
空間は「西海岸の街で古くから地元に親しまれる馴染みのレストラン―。」そんなイメージを想い
めぐらせながら設計をすすめました。

店主こだわりの厨房設計では、中央に巨大な調理作業台が鎮座。天板そのものがまな板となる
ような素材を提案してほしい―。そんなオーダーに選択したのが超大判タイルです。表面強度、
衛生面、高級感。必要な機能のすべてを備えており、その迫力は圧巻です。店舗内からぜひ覗
いてみてください。

とにかく設計者自身もエイトヒルズの料理が大好きです。店主のつくる濃厚なパテ・ド・カンパー
ニュは絶品です。設計者自身もカリフォルニアは長らく通い続ける地方であるため西海岸のレス
トラン独特の香り、独特の調理スパイスなど、とても懐かしく感じることもお気に入りの理由の
ひとつです。
ぜひいちどお運びください。味は間違いなく「はなまる」の保証付きです!!

◆ eight hills delicatessen 
滋賀県 彦根市八坂町3181 
0749-28-0837 
https://eighthills.jp
【営業時間】11:00~21:00 イートイン 11:00~18:00
【定休日】月曜日
【最寄り駅】JR彦根駅
【最寄りIC】名神高速道路 彦根インターチェンジ15分
【駐車場】あり

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